タコのバルーンアートの作り方

はじめに

バルーンアートでは動物の形を作ることもできます。また、動物の中でも海の生き物は特徴的な形をしているので、風船でつくってみるのも面白いです。そこで、今回はタコのバルーンアートの作り方を紹介したいと思います。タコは八本脚と大きな頭が特徴的な海の生きものですよね。このような面白い動物もバルーンアートでは表現することができます。

バルーンアートでは、主に細長いペンシルバルーンを用いて形を作って言います。しかし、ラウンドバルーンのような他の風船も組み合わせて作ることで、よりバルーンアート初心者でも簡単に作ることがdけいます。もちろんペンシルバルーンでも作ることができますが、今回はラウンドバルーンで作るタコのバルーンアートの作り方も紹介していきます。

タコのバルーンアートの作り方

以下に、タコのバルーンアートの作り方を解説していきます。タコのバルーンアートはペンシルバルーン以外に、ラウンドバルーンを使うと初心者でも簡単に作ることができます。ラウンドバルーンがタコの特徴的な頭を表し、ペンシルバルーンがタコの脚を表しています。

【用意するもの】
・ペンシルバルーン(赤):4個
・ラウンドバルーン大(赤):1個
・ラウンドバルーン小(白):2個
・マジックペン

【タコの作り方の手順】

①ペンシルバルーンを4本同じ長さに膨らませる。

②膨らませたペンシルバルーン4本を平行に並べる。

タコのバルーンアートの作り方

③並べたペンシルバルーンの中央でまとめてひねる。

タコのバルーンアートの作り方

④ラウンドバルーン大を膨らませる。

⑤ラウンドバルーン小を2個膨らませる。



⑥ラウンドバルーン小を互いに口で結ぶ。

タコのバルーンアートの作り方

⑦手順⑥で作ったラウンドバルーン小と手順④で作ったラウンドバルーンを口で結ぶ。

タコのバルーンアートの作り方

⑧ラウンドバルーン小に目玉をマジックペンで描く。

タコのバルーンアートの作り方

⑨手順⑦で作ったラウンドバルーンの塊を手順③で作ったペンシルバルーンの塊の真中にバルーンの口を絡ませて組み合わせる。

タコのバルーンアートの作り方

⑩タコのバルーンアートの完成。

タコのバルーンアートの作り方



タコ作り方のポイント

・目玉が正面を向くように結ぶ。
・全ての足の長さが同じになるように膨らませる。

まとめ

今回はタコのバルーンアートの作り方を紹介しました。タコのバルーンアートはペンシルバルーンのみでも作ることができますが、ラウンドバルーンを用いることによってバルーンアート初心者でも簡単に作ることができます。ラウンドバルーンがタコの特徴である大きな頭を表現して、ペンシルバルーンの細長い形がタコの脚を表現しています。このように、特徴ごとに使用するバルーンを変えることによって、簡単に作ることができます。